抜粋。
カテゴリー:ヨガブログ, 心のヨガ
投稿日時:2013年6月4日

スピリチャル・エステ 鈴木サリ先生の本から抜粋。

閉じて冷えたハートは
悲しい想念を引き寄せる

私たちは、つらく、苦しい悲しみの経験から、

そんなことが二度と起こらないように
ハートを閉じ、自分を覆ってしまう
手段をとることがあります。

失恋して「もう、恋愛なんてしないわ!」
と宣言し、頑なに恋愛を拒む人が
わかりやすい例ですよね。

悲しみが強い場合、何もしたくなくて、
動くことも面倒な気持ちになります。

でも、ハートを閉じてしまったことで

冷たくなったハートは、冷たくて暗いエネルギーを
磁石のように引き寄せてしまいます。

悲しみに支配されているときは、
そのことで頭がいっぱいなため自分自身を

温めてあげることに
手が回らなくなっていると思います。

でも、自分が何を引き付けたいのか、
思いの意図をしっかり立て直してみてください。

相手に愛されたいのなら、
まずは自分自身を愛することです。

また、悲しんでいる自分を
「くよくよしちゃダメだ」と、

無理にポジティブに切り替えることはありません。

悲しいときには悲しいと表現してください。

無理して元気な自分を装うことはやめましょう。

自分の本性をむき出しにし、ありのままの
悲しみを表現し、本性を出すことで自分自身の
悲しみの度合いにも気づけます。

そして、表現していれば、まわりの誰かがあなたの
悲しみに気づき救いの手を差し伸べてくれるはずです。

あなたのことを助けたいと
思っている人がいることを忘れないでください。

あなたがハートを閉じていたら、
その悲しみに誰も気づけません。

悲しみを一人で克服することはむずかしいこと。
悲しみを乗り越えるために誰かの手を借りることは
恥ずべきことではありません。

愛情であれ、友情であれ、ハートを開き、
本性で向き合うことが、お互いを癒し合い、
導き合って共存を育む秘訣なのです。

そうして、悲しみから一刻も早く救われ、癒されることが
自分自身を解放するための秘訣となるでしょう。

(スピリチャルえ・エステより抜粋)
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