涙腺が、ゆるんでる泣。
カテゴリー:Blog
投稿日時:2012年1月11日

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お葬式が終わり、お正月にも二日間おばあちゃんの家に泊まって居たが、100歳のおばあちゃんの顔見にお父さんと寄り泊まる。

スーツケースを、さっき整理しようとしたら夜の12時なのに、おばあちゃんが急に起きるといい出した。。

おばあちゃん朝ではなく夜中の12時よと何度も話したら、涙を浮かべながら帰る時は必ず起こして帰って。

黙ってほって帰らないでと。約束して。顔見るの最後かもしれないからと。強く手を握られた瞬間、涙が。。

おばあちゃんには、涙は見せれないのに、涙腺ゆるんでる。

多分、今日、もう一人のおばあちゃんが亡くなり葬式に行ってきた話をしていたのを聞いて、亡くなられたのかと何度も何度も寂しいなと、、おばあちゃんも、もういつお迎えがくるか、来るかと思ってると、寂しいことをつぶやいた。

必ず生まれたら死に、
出会いがあれば別れがあり、
始まりがあれば終わりがある。

お葬式後、従兄弟の最近生まれた子供の顔を見に行って、写真撮ったり久しぶりに会う親戚や従兄弟と話をして、東京組が多くみんなで、

従兄弟会しようって笑って別れて決して悲しみに溢れているわけではなく、ありがとうの気持ちでお別れ言えたのに、

今ある目の前の大切な命が、100歳という年齢だけでなく、会う度、、弱くなっていく声に、、

おばあちゃんだから悲しいのでわない。血ではないと、今日の葬式で思った。過ごした時間や思い出が少ないと血が繋がっていても実感がわかず、血が繋がって無くても、時間を過ごしたり関わったりした気持ちが

血以上の感情を生む。。

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