横尾忠則さんの対談録 見えるものと観えないもの つぶやき。
カテゴリー:Blog
投稿日時:2014年11月5日

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10代、20代前半かなり
好きで読んでた横尾忠則さんの本、

この間、関西行った時に家で見つけ
懐かしくて何冊か持って帰ってきた。

25歳のお誕生日か前日(24歳だったかも、、忘れた)
NYに住んでいて、NYで横尾さんの対談か何かがあり
観に行き、その帰り道、いろいろ歩きながら帰り道考えて
NYでモデルやめるの決めたの思い出す。。。。。。

懐かしいな。

この本の目次読むだけで
いろいろ考えてします(笑)

生と死と芸術と      淀川長治
想いはエネルギーです   吉本ばなな
宇宙の愛         中沢新一
見えるものと見えないもの 栗本慎一郎
夢は霊感の源泉      河合隼雄
宇宙と狂気と愛と     荒俣宏
ヴィジョンと降臨     草間弥生
想念の池にて遊ばむ    島田雅彦
アートは異界への扉だ   天野祐吉
芸術は真摯な遊び     黒澤明

横尾忠則さん達が大好きで(この年代の
アーティストや芸術家など)
本当にいっぱい影響受けた。。。

ほとんど本、引っ越しばっかりして
昔沢山集めてた本手放したけれど、
だいすきだった人たちの作品や
本を手にとるとワクワクしたり時間忘れる。

もしかしたら、もっともっと自由で
いいのかもしれない。

十分
自由に生きているつもりでいたけれど
年齢を重ねる毎に、こうあるべきが増えて

いい意味、普通に
ある意味、何かの考えに
縛られてるのかもしれないな。

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