震災後に書いたつぶやき。
カテゴリー:ヨガブログ
投稿日時:2012年1月12日

昨日は震災が起こってから10ヶ月。フト、震災後に書いた自分のつぶやきを
読み返してみた。。。下記。

大震災が起こってから、
悲しんでばかりはいられない、と、
やれることを、みんなで協力してやっていかなければと言いながら、
悲しみでいっぱいにし、言葉が出てこず、何日も引きこもってしまった私。

大切なのは、何が起こったかではなく、起こったことに対し
私がどうするかだと、

悲しむことではなく、言葉を失うことではなく、
もちろん引き篭もることでもない。

私、しっかりしなきゃ、そうマントラのように
祈りとともにつぶやき続けた。

数日前に書いたブログのように、
節電は優先ではあっても、音楽を街に、
言葉を使って、行動で思いやりを表現して、

みんなと手を繋いで助け合って

知ってる人、知らない人関係ない、みんな同じ人間、
一人では壊れそうに耐えれないかもしれない状況
気にし合い声を掛け合おう。

こうゆう時に、何も出来ない自分が事実であったとしても、

でも生きている。生かされている。
当たり前なことなど何一つこの世にはない。

命を繋いでいく。

今、出来ることは何なのか、決して悲しみ、
不安や恐怖の感情を自分に溢れさせることではない。

気持ちをしっかり持って、

こんな時だからこそ、未来は明るいと信じて

未来は明るくすることも暗くするのも、

今、私たちがどうするか
今、私たちがどんな気持ち、意識で生きていくかで変わっていく。

今、自分に与えられたことを一生懸命やること。

それが直接、大震災に関わることでなくても、
世界は繋がっている。

きっと、その一つ一つが、
愛に平和に復興に繋がっている。

世の中は思いやりと愛で溢れている。

すべてを信じて。

小林愛

ページトップへ