抜粋
カテゴリー:ヨガブログ, 心のヨガ
投稿日時:2014年1月24日

ご冥福をお祈り致します。。。。

一生の幸せにつながる一日の過ごし方 船井幸雄著 抜粋 

振り返らずに前向きに

私は過ぎ去ってしまったことについて
振り返ることはしません。

私は記憶力が異常によいといわれますが、
特別昔のことを思い出そうとはしません。

同窓会に出席したくないのは、
過去を話す人ばっかりの集まりになるからです。

人にとって大切なのは、常にこれから先のことです。

そのために今をいかに大切に過ごすかということです。

人はこの世で行うことを
計画して生まれてきているようですが、

100パーセント自分の将来が決まっているとは思えません。

しかし過去に起きたことはすべて
起るべきことであったと思っています。

私は20代の後半に相次いで肉親を亡くしました、
その時は本当に悲しく、毎日悩んみました。

それをきっかけに、生命について真剣に考え、
この世の中のことをもっと勉強したいと思うように
なったのです。

その時は心が引き裂かれるほど辛いことでも、
今はそのことが自分には必要なことだったと
思っています。

また、数年前には体調を崩し
咳が止まらずに大変苦しんだことがありましたが、

そのことをきっかけに、健康法を勉強し直し、
自分の身体に合った健康のコツがわかりました。

たとえ失敗があったとしても、

よい方向に変える努力をすれば、
意味のある失敗になるのです。

つまりは過去の積み重ねで

現在があるわけですから、
現在を懸命に生きていれば、

過去についてくよくよ考える
必要はないと思っています。

振り返る時間があれば、今を充実させるようベストを
尽くして生きることを考えましょう。

過去のことはすべて善と考えるようにしてください。
たとえ嫌なことでも許し、受け入れましょう。

過去の体験はすべて今の自分のためにあったのです。

大切なのは前向きになることです。
くよくよしても意味がありません。

厳しいいい方すれば、
くよくよするのは時間に余裕がある証拠なのです。

謙虚に失敗したことを受け止めることと、
ただくよくよとして立ち止まってしまうこととは全く違うことです。

済んでしまったことにこだわる時間があるのならば、
もっと世の中のことを知るために勉強し、仕事をして、

人の役に立つことを考え、行動に移した方がよいでしょう。

たとえ今が苦しくても一生懸命に生きることで、
他の人に認められ、感謝されるようになります。

その姿は必ず誰かが見ていてくれます。

私は気持ちを切り替えるということを意識していません。

くよくよしない、振り返らない、という心の
「くせ」がついているようです。

性格的にくよくよしがちという傾向がある人であれば、
無理にその性格を直すということではなく、

悔やむこと自体を「ムダ」なことであると割り切ってしまえば
よいのです。

くよくよすることをやめて、今できることに集中するだけです。

振り返らずに、前向きに生きるように心がけましょう。

それが、人生をよりよい方向に導くためのコツなのです。

(抜粋)

いいことも、よくないことも物事にはない。
すべての出来事は中立で、それをどう捉えるかだけ。

だから、ちょっと、違うなって思って、
自分の選択に後悔してしまったりすることもある。

でも今回はいろんなこと勉強になったと、
次に生かせると思うと本当にそうなる。

キッパリ切り替え変えたり、気持ちを固めるキッカケに
なったりもする。それがなかったら、そのままだっただろうこともある。

仕事でも人間関係でもほかのことでもすべてそう。
うまくいかなくて、ありがとう、うまくいってもありがとう。

自分の人生を今見える目の前の出来事だけで見ず
すべてを信じられたら繋がっていく。

すべてはよくなる為に起こってると信じられたら本当にそうなる。

深夜になちゃってる。。おやすみなさい。。

love,mana

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