抜粋。
カテゴリー:ヨガブログ, 心のヨガ
投稿日時:2013年4月12日


エネルギーバス ジョン・ゴートン著 抜粋 

自分のバスの運転手は自分である

「忘れないで下さい。自分のバスの運転手は、
まさにあなた自身だってことを。

これは一番重要な法則です。

あなたのバスをあなたが
思ったとおりに運転できないと、
絶対目的地までは行けません。

あなたがあなたのバスの
運転手にならなかったら、
いつもだれかのバスに乗るしかなくなります」

「しかし、他人の助けが
必要なときもあるんじゃないですか」

「もちろん、だれかの助言や助けを借りることはあるでしょう。
長い道のりですからね。

でもね、これだけは忘れてはいけないのよ。

これはあなたのバスで、あなたが運転手で、
あなたの旅なんです。たまには他人のバスに
乗らなければならないときもあるけれど

わたしたちには各自のバスがあります。

多くの人は一つ重大なことを忘れています。

自分のバスがどこに向かっているか、
どんな経由で行っているか、
こうゆうことは自分で決めるものであることです。」

人が最も多く死ぬ時間帯は、
月曜日の朝九時である。

「驚くでしょ」

「月曜日の朝9時は、誰もが活発になって
新しい一週間を始めるときです。

ところが、会社に行くことよりも、自殺することを選ぶ人が
いるんです。とても悲しい現実です。

自分を苦しめる何かから、脱出できないと思うからです。
しかし、私たちは人生を選択できます。そうでしょ?」

「無気力に座っていてはだめです。バスのハンドルを握って、
自分の人生を選択してください。

あなたの考え、あなたの信念、
あなたの行動を選択してください。

だって、あなたのバスの運転手はあなたなんですから。

そのバスがどこに行くのか、どんな旅にするのか、
すべてあなたが決めなければなりません。そうでしょ?」

「わたしは、いつも他人がわたしの人生を決めている
気がします。わたしが自分らしい人生を生きている
気がしません。政府が税金を払えというから税金を払う。

会社で上司が指示するから作業する。

家では妻がごちゃごちゃ言うから何かをする。

でも、食べていくためには仕方がないことだと思ってます。

いつも義務と責任がイいくて、自分で何かを選択しながら
生きている気がしません。

生きているどころか、毎日少しずつ
死んでいくような気持です。

おそらくわたしも月曜日の朝九時に死ぬ人の
一人になるかもしれない」

これは私の本音だ。

「自分のことを同情し続けると、本当に月曜日の朝の
死亡者名簿に載ってしまいますよ。

これからは、自分でハンドルを握ってください。

今までは選択権がないと
感じていたかもしれませんが、これからは変わります。

あなたがどれだけ多くの選択できるか、
まだ実感がないのでしょうね。

それを実感すれば、あなたの人生は変わります。

よく考えてください。

世の中のだれも、あなたがどんな
人生を生きるか選択しては
くれません。だってあなたの人生だもの。

少し変に聞こえるかもしれないけれど、
今笑ってみてください」

「いいから、条件なしに笑ってみて」
彼女は真剣だ。

「ほら、ただ口を動かすだけでも
何かのエネルギーを感じるでしょ
これが出発点です。

小さな外見の変化が、結局はあなたの感情、考えかた、
他人との関係までも変えますから。

覚えておいてください。

人生の旅をどんなエネルギーでいっぱいにするかは、
あくまでもあなたしだいなんです。」

(抜粋)

他人の人生を生きないで、
自分の人生、自分が運転手になって

自分の行きたい目的地にバスを走らせて
みませんか??

いつもクラスで言ってる言葉、
他人に言い訳してもいい。

でも自分にだけは言い訳しないでと。

今年も、自分のバスを自分で運転して
進んでいきたい。

<小林愛HP>
http://lovemana.net/

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