大好きな本で、かなり昔に抜粋したもの。なまけものの悟り方。
カテゴリー:ヨガブログ, 心のヨガ
投稿日時:2014年11月26日

山川紘矢さんの訳者のあとがきも
スゴクいい。

訳者のあとがきの抜粋です。

この本、よく引っ越しの度に無くしては
買い直し(読まなくても)大好きな本。

そもそも「さとる」とはどうゆうことなのでしょうか?

本文中にも説明がありますが、このことは人によって、
それぞれの定義、解釈が異なることでしょう。

私が学んだことは、「枠をはずす」あるいは
「限界を設けない」 そして

「すべてを愛する」ということだと思うのです。

「こうあるべきだ」「何々でなければならない」

「これは正しくて、あれは謝りだ」「この方が上だ」

「この方が得をする」「勝つほうがいい」というような
自分の体の中に深く根をはっている判断基準に
一つひとつ気がついて、

「この世には何でもあり得る」「良いも悪いもない」

「さとってもさとらなくてもいい」「今の自分が最高」

「この世はこの世のままで素晴らしい」ということが
体の中から湧き上がってくることではないでしょうか。

つまり、すべてを受け入れ、愛する、ということです。

そうすると、地獄のような状況にいると思っていたのが、
実は天国にいたことを発見するのです。

だって、この世には太陽も月も星もあり、
空気もあり、緑の木々もあり、鳥は歌い、
蝶は舞い、ありとあらゆる食物あり、
本当にすごいところなんですから。

私が最近学んだことは、
「人にうしろ指さされてもいい」

ということと、
「人に誤解されてもかまわない」ということと

「人は死んでも生きててもどちらでもいい」ということでした。

随分誤解されそうな「さとり」です。

最後にひとつ。この世はすべての存在はそれぞれ固有の
バイブレーションを持っています。

あなた方が変わることによって、世の中が
よくなっていくのです。

(なまけ者のさとり方の 訳者あとがきから抜粋)

小林愛HP http://lovemana.net/
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