石井ゆかりさんの筋トレ占い。2012年の双子座の年報。
カテゴリー:Blog
投稿日時:2011年12月31日

最近、双子座などの占い読んだり
石井ゆかりさんの週報なども読むことが
なかったけれど、数年前に登録していたからだろう。
2012年の年報のメールマガジンが届き、、
今年は読んでみた。2011年のも今頃読んでみた。
2011年は当たってない感じではあったが、、、
石井ゆかりさんの占というよりは文章が好き。
2012年は、どうなるかな。自分がどうするかで
かわるんだろうな。占は予想。。お天気予報くらいの
位置づけが私にはいい。(お天気予報、リトリートと
WSなどある時以外、寒さ予報以外、気にしていないので
100パーセント雨の時に傘がないようなタイプですが)

2012年 ふたご座の空模様。

2011年の双子座年報に、
私は「夢」というキーワードを書きました。
夢は、心の中に醸成されるものです。
目を閉じたときにこそ鮮やかに浮かび上がる、
陰と陽ならどちらかというと陰、
闇の世界に輝くオーロラです。

深い海底にも
深い眠りの底にも、
躍動や、熱や、生命力があります。
まだ来ぬ未来を胸の中に描く10代の若者は
初々しい力に漲り、かつ
「何もなしえぬ者」ではありません。
まだ形にならぬながら
そこで体験したことは全て
20代、30代、40代の活動の中に脈々と受け継がれ、
土台とも可能性の源ともなります。
2011年の双子座の世界では
そうした活動が行われていたように思います。

生命力に漲っているとはいえ
その場所は寝室であったり
あるいは、水を打ったような沈黙の図書館であったり、
教会の告解室であったり
密かに自分だけの心を慰撫することができる、
自室であったりしたのではないかと思います。
外に出て生き生きと活躍しつつも、
その心や意識の中心は
そうした、少し隠れた場所に位置していて
そこで生気を蓄えたり、叡智を練り上げたりする作業を
人知れず続けていたのではないかと思うのです。
もとより、そうした真実な思いによる営為は
人前で行ったり、ましてや見せびらかしたり評価されたりすることは
ありえないからです。
大切なものほど、人は自分の世界の奥に隠します。
貴方の世界における「自分だけの場所」の奥の奥で
静かに、盛大に進められていた作業があったのだろうと思うのです。

2012年は、そんな小暗くも清浄な場所から
外に出て行く年に当たっています。
おそらく、過去との話し合いが決着したり、
自分なりに自分の強さに納得が出来たりした結果、
水底に沈み込んで何かを見いだす作業から、
小高い日の指す丘に登っていく作業へと
転身する準備が出来る、ということなのだと思います。
2011年からの深く濃い、ある限定した範囲で行われる作業は
2012年の夏から秋に完了します。
そして、2012年の夏、
内なるものをあかあかと外に表現して行く作業が
夏の太陽に照らされるような輝かしさで
スタートするだろうと思うのです。

約12年に一度、自分の星座に巡ってくる星が「木星」です。
夜空に大きく輝くこの星は、古くから「幸運の星」とされており、
この星が巡って来る年は、
多くの人が自身にたくさんの幸が訪れることを期待します。
でも、実際に起こる事は
後から振り返って
「あのときはほんとに大変だった、どうなることかと思った!」
と、安堵と驚きの入り交じったため息をつくような、
そんな時期となることが多いようです。
この、定義と実感とのズレは、
おそらく木星の象徴する「幸運」の解釈に問題があるからではないかと思われます。
12年前にも、私は同じようなことを書いたと思うのですが
星が巡るようにここで繰り返します。
2012年の6月に貴方の星座に巡り来て、
その後、2013年の半ばまで滞在する木星は、幸運の星であると同時に、
「拡大と成長」の星です。
木星の象徴する「幸運」は、
決して、宝くじが当たったり白馬に乗った王子様がいきなり現れたりするような
「棚からぼた餅」式の、刹那的なラクチンラッキーではないのです。

例えば「運が良かったから、この人から愛された」なんて
それは「幸福」でしょうか。
「運良く、実入りのイイ仕事に当たり、ラクして暮らせる」のは
幸運でしょうか。
思うに、人が本当に「幸せだ」と安心して感じる時、
その人は、その幸せを「運が良かったからだ」とは
思わないようなのです。
本当に「ああ、自分は幸せだな」と感じる人は
無意識に、少なからずぞの幸せの理由を
自分の努力に置いています。
「全て自分の努力の賜だ」とは、もちろん思わないでしょうが、
自分の努力についてある程度の自負があるからこそ、
「ああ、運が良かった、幸せだ」と、安心の中に感じられるはずなのです。
完全に運がいいだけで、何の努力も苦労もしなかった、と思える場合、
その人は「こんな幸せ、すぐになくなってしまうのではないかしら」と考え、
不安になったりブルーになったりしてしまう傾向があるようなのです。

失敗もし、苦労もし、それを乗り越えた、とか
大変な波を受け止めきって成長し、ここまでたどり着いた、とか
そうした、自分として正当な根拠がある幸福こそ、
人が安心して受け取れる幸福なのかもしれません。
木星が贈ってくれる「幸運」は、
そうしたバックグラウンドまでひっくるめての「幸運」であり、
さらにいえば
この2012年から2013年という時間に限って幸せ
というような薄っぺらな幸運ではなく、
この2012年から、次に木星が訪れるまでの12年のあいだ、
ずっと楽しく育て続けることができる幸福の小さな苗を授けてくれる、
そんな幸運を象徴しているのだと思うのです。

時期的なことを少し申しますと、
まず、1月上旬を過ぎたあたりから
俄然、調子がよくなってくるかもしれません。
まとわりついていた靄から解放されるような、
新鮮な空気を感じられるタイミングがやってきそうです。
2月になると、貴方の目線はついと上を向くでしょう。
そのときになってはじめて、
今まで下を向いていたのだ、とか
今まではある限定的な場所にいたのだ、とか
そういった「今までの状態」の特別さに
気づかされるかもしれません。
3月から4月上旬には、
プレッシャーを伴う停滞感があるかもしれませんが、
ここは先を急がず、柔軟に調整をしながら
ゆっくり進むのに適した時期です。
特に、対外的な活動や仕事面で
「待たされる」ことが多くなるかもしれませんが
周囲にレスポンスを強要することなく、
「できることからすすめよう」という緩やかな姿勢が
かえって、状況を上手く進めるコツになりそうです。
5月、かなり重要なプロジェクトをスタートさせる人が多いかもしれません。
このプロジェクトは、不思議な縁が巡り巡って
貴方を特に「指名している」というふうに感じられるような、
そんなミッションを含んでいるのではないかと思います。
6月は、とても特徴的なターニングポイントです。
前述の、「成長と拡大の星・木星」が
とうとう、貴方の星座に、12年ぶりに巡ってくるのです。
それと時を重ねるようにして、
人間関係における「実りと前進」を体験することもできそうです。
今までの積み重ねがあってこその、
人間関係上の発展的変化がこの時期、訪れるでしょう。
ここから年の後半にかけて、
生き生きとした変革期が続いていきます。
話が前後しますが、年の前半、7月くらいまでの間に、
引っ越しやリフォーム、転職など
「いつもの風景を変化させる」ような決断と行動を起こす人も多いはずです。
7月から8月は、とても発展的でかつ、
インパクトの非常に強い時期です。
素晴らしいチャンスが巡ってくる人もいるでしょうし、
心からやりたいことをやるための「場」を得る人もいるでしょう。
誰かに出会ったり、意欲が湧いてきたり、
なにかしら、印象的な出来事が起こりやすい時期となっています。
新しい世界を自分の手で引き寄せることができる時期であり、
同時に、世界の方からも貴方に
積極的に働きかけてくれるように感じられる時期でもあります。
両者がまさに「出会った」ところに、
きらめくような新鮮な出来事が起こっていくのだろうと思います。
9月から10月は、非常に忙しい時期となっています。
計画を実行に移すために、
身体を動かして、しっかり動いて行く時期となっています。
自ら現場で動く、というイメージが強い時期です。
この時期、日ごろ背負っている責任の範囲が変化したり、
就労条件を変えるために異動や転職をしたりする人もいると思います。
10月から11月は、「名誉」という言葉が
貴方の世界におりてくるような時期です。
それも、単なる肩書きや言葉だけの名誉ではなく、
ちゃんと地に足のついた、実質を伴った名誉です。
このことが具体的にどんな出来事して表れるのかは
人それぞれだと思うのですが
いずれにせよ、「立派さ」とか「真の誇り」とか、
そうしたことを意識する場面がありそうです。
11月は人間関係において、かなり活発な出来事が起こりそうです。
真面目に戦うとか、誠心誠意ケンカするとか、
そういう出来事が発生するでしょう。
これをひたむきに戦った末に、
ある大切なコンセンサスや約束、信頼関係が生まれます。
「お互いでなくては果たせない役割がある」ということの
深い確認作業が、ぶつかりあいのかたちで生じそうなのです。
11月末、このぶつかり合いは、
ちょっとドラマティックな形で円満解決するのではないかと思います。
12月には、誰かとの距離がぎゅっと縮まる気配があります。
誰かの力を大いに借りたり、あるいは力を貸したり、
という出来事が起こりそうです。
年末は、こころのままに、
遠くまで旅行に出る人が多いだろうと思います。
「修学旅行」のような意味のこもった旅行ではないかと思います。

愛情関係については、
とても特徴的な一年となっています。
「愛の星」である金星が、
二年に一度の長期滞在を、貴方の星座で行うことになるのです。
4月から8月という期間、
貴方の愛ははなやかに活性化するでしょう。
とはいえ、ここは玉石混淆の豊かさで、
「狙ったものだけが手に入る」
というわけではないと思います。
では、狙っているものだけに焦点を絞ればいいか、というと
どうも、そうでもないような気もするのです。
特に、7月から8月という期間は、
星の動きが非常にドラマティックになっており、
この様子からはとても
「予定調和」「想定通り」という流れは想像できません。
おそらく、年明けに貴方が望んだり想像したりしているのとは
全く違った、素晴らしい展開が訪れるのでは、と思います。
こういう「予想外」「想定外」を正面から受け止めるには、
豊かな想像を「これは単なる想像で、現実はまた別かもしれない」と
クールに切り分けることがコツなのではないかと思うのです。
双子座の人は生まれながらのストーリーテラーであり、
現実の中に散らばっている小さなヒントを元に
壮大なスペクタクルを脳裏に描き出せる才能に恵まれています。
ですが今年は、「それはそれとして」楽しみ、
現実の中にもう一つ、
すばらしい予想外のスペクタクルが現れ出ることを
楽しみにしてみるといいのではないか、と思います。
時期的には、前述の通り4月から8月、
そして10月にも、素敵な風が吹いてきます。
10月から11月の流れにも、
非常に真摯で清新な雰囲気があります。
過去数年間、孤独の中に生きていた人は
孤独な時間が愛する力を育ててくれたことが解るような
印象的な出来事に遭遇するかもしれません。

新しい「幸福の木」の苗を植えるために、
貴方は一度、自分の世界という畑を耕してゼロの状態にするのかもしれません。
あるいは、固まってしまった自分の土壌を鋤きかえして、
新鮮な空気を送り込むのかもしれません。
なにかが「今まで通り」ではなくなりますが
それは悪いことでは少しもなく、
貴方の可能性を引き出すための「糸口」のような出来事なのです。
双子座の人はもともと、変化を嫌うほうではありませんが、
2012年はいつもよりずっと冒険的な自分がいることに気づくでしょう。
暗く湿った場所の憩いから、
明るく輝く世界への挑戦へ。
地中に埋めた種が地表に顔を出すとき、
そこで進んでいることは大きな目で見ればひとつであっても、
起こっている出来事そのものは劇的に違います。
低い場所から高い空に向かって上昇する力が
2012年という年全体を通して
双子座の世界に、働き続けているのだろうと思います。

(石井ゆかりさんの2012年の年報から)

他の星座は、石井ゆかりさんのHPから見れます!!
週報や毎日の占もやられてらっしゃいます。。。

小林愛ホームページ(ブログ)
http://lovemana.net/

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