光と闇。人々が理想化し美化し過ぎたから更に。。
カテゴリー:Blog
投稿日時:2014年11月30日

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すごくいい哲学の話のクラスをしてくださる
ゆきお先生のクラスで、

マザーテレサのキリスト教の話が少し出て
気になり、

マザーテレサ キリスト教で検索したら

想像もしなかった、
マザーテレサの心の闇(本も出版されているみたいです)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-50/spnl-50-1.htm

あまりの衝撃の内容にびっくりし
愛の人、すごく理想化し信者が沢山増え、
どんどんマザーテレサを苦しめ、自分の中の闇を出せないから
抑圧したから更に深い闇になってしまったのかもな。

喜びの中でやっているの勝手に思い込み
メディアや本や言葉で一人の人間を美化し

本当は、あれだけのことをやるには
それだけの苦しみや葛藤や孤独やいろいろあった中
何十年もやり続け最後まで苦しみながらと思うと
本当にすごい方だったのだと思う。

私には到底出来ない。

行動と言葉で(心はわからない)
美化し一人の人間を讃え上げる怖さ。

これを読んでもマザーテレサは
読む前と同じようにすごい方だと思うけれど、

歴史上で美化されている人たちの裏の自伝読むと
美しい言葉や感情だけでなかったことがわかったり、

私達、それも含めて愛すべき存在なんだと思う。

いいことしているから好き、いい感情しか起こらないから好き、
わるいことしたから嫌いになるような愛なんかいらない。

世の中、感情に、
いいもわるいも
究極ないのだと思う。

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